彼氏の大切さ
女性の中では、常に彼氏がいてあたり前、という人がいます。
今の彼氏と別れる頃にはすでに次が用意されているのです。
ですから、「彼氏いない歴」というのがありません。
そういう人がふとしたはずみで彼氏のいない期間ができてしまうと、不安で仕方なくなります。
もう自分には彼氏が出来ないのではないか、魅力が無くなってしまったのではないか、そう考えてしまうのです。
普通の人は、ひとりの人と付き合って、別れて、しばらく彼氏のいない期間があります。
いなくなって初めて彼氏の大切さに気づいたことはありませんか?あんなにも自分を支えてくれていたのか、あんなにも依存していたのか、と改めて思い知らされるはずです。
あんなわがままも受け入れてくれていたのかと実感するでしょう。
なくなって初めて気づくものというのはたくさんあります。
彼氏もそのうちのひとつです。
いる間は、いて当たり前になっていて、優しくされても、奢ってもらっても、ずっと当たり前になっていたことでしょう。
しかしいざその存在がいなくなってしまうと、心に空洞があいてしまい、何でもってしても埋めることはできません。
空気のように、無くなって初めて気づく存在なのです。
できればそんな思いはしたくありませんね。
2011年8月23日